妊活当事者は各種ことが気になりすぎる。

お子さんが欲しいなと思うと、どうしても敏感になってしまいます。

最初は単純に、体を冷やさないように決めるとか、葉酸をとろうとかその程度しか思ってないんです。ですがだんだん、たとえば現時点がおめでた超始めかもしれないから、カフェインはとらないでおこうとか、妊娠して掛かるかもしれないから薬は飲まないでおこうとか、おめでたがわかってから意思をつければいいことまで、おめでた前に気をつけるようになっていました。

企業で、誰かがお土産に買って来た外国のケーキも、妊活内輪は強要握りこぶしをつけませんでした。だって、何があるかわからないですからね。妊活中に気をつけなければいけないことが、内面でつぎつぎ広がっていって、しんどかっただ。

最終的には、今は妊娠していないから薬は飲めるけど、こういう薬のなんらかの影響が次の頻度に排出される卵子に出て、その卵子で妊娠してしまったら、正常なお子さんはできないんじゃないかと、そこまで体つきがめぐり巡っていました。

妊活内輪はいっぱい考えすぎて疲れました。今や、どっか腹黒いとこがあるからおめでたできないんですよというほうが、逆に安心して落ちつけるんじゃないかとさえ思っていました。

も、おめでた出来たときにそんなことは、いきなり吹き飛びます。あぁ、辛かったけど頑張ってよかった、心掛けといて良かったという思えました。ますますお子さんの面構えを見て、必ず頑張って良かったという思えました。

妊活って精神的に一層キツイですが、そこを飛び越えないと甘いわが輩の陰が見れないんだなと思いました。csczzc.com